旅の季節に備えて。

キャンプ道具の点検をしました。

と言っても今回は主にストーブ(コンロ)のみ。
まずは最近出番の減ってしまったトランギアというメーカーのストームクッカー。
アルコールバーナーなのですが、弱点である風対策がうまくされており、更に熱も効率的に伝わるようになってるみたいです。
何種類かありますがLサイズのやつ。
中身は、鍋二つヤカン、フタ兼フライパン、取っ手とバーナー。
構造上バーナー部分はまず故障はないので、漏れと汚れ落としの後燃焼試験で終了。
400ccの水が沸騰まで5分20秒。
次は新富士バーナーの小さなストーブ
カセットコンロ用ガス専用ですが、風に強く頑丈な作り。
ジーパンのポケットに収まるので持ち運びも楽です。
バイクで珈琲ツーの時は小さいガス缶とこれが多い。
接続部分の漏れ確認と掃除、燃焼試験で完了。
沸騰まで3分5秒。
次は最近メインストーブとなってるプリムスのOmniFuel。
ガス、レギュラーガソリン、灯油など一般的な燃料はどれでも使えます。
まずはガソリン、灯油などの液燃仕様。
まぁ、ガスも缶の中では液体なんですが。。。
プレヒートやポンピングが必要だったりしますが、慣れてしまえば苦になりません。
灯油使えばランニングコストがかなり抑えられます。
沸騰まで5分(プレヒート3分含まず)
ガスモード。
本来はOD缶で使用します。
推奨ではありませんが、写真はアダプター使用でカセットガス。
沸騰まで5分10秒
後にガス用のノズルに変えてなかったのが発覚。
もう少し早く沸騰するはずです。
接続部分のOリングの確認、ニードルとノズルの掃除の後燃焼試験で終わり。
そして最後はマナスル121
灯油専用で、組立が必要だったり面倒な部分もありますが、壊れないので、上のプリムスと迷うストーブ。
積めるときは両方持ちます。
右上の丸い缶はヒーター。
ヒーターオン
組み立てるとこんな形で、とても雰囲気有ります。
沸騰まで4分(プレヒート5分含まず)

ついでに上の写真な感じで燃焼音も撮って見ました。

当然ですが、アルコールバーナーは音がしませんので音量上げすぎないでくださいね。

ラストにサイレントキャップの有無の比較も入れました。

大体調理してる時の顔の位置ぐらいかなと思います。
ボリュームついてるので実際の音とは違いますが、4つ相対的に比べて見てください。

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