自家焙煎珈琲

ここ最近、珈琲は自家焙煎した物を飲んでいます。
最初は焼くだけで精一杯でしたが、少しずつコツをつかんで、最近では思った焙煎具合で焼けるようになって来ました。

自家焙煎ということは当然生の豆を仕入れるのですが、焙煎するまでに結構手間がかかります。
一度トレーに出して豆の選別をします。
これで約500グラムぐらい。

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何をどう分けるかというと、

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中には欠けた物や虫が食べて穴の開いた物、そこから腐ったり、変色したりしてる物が混じってます。
一番下の一粒なんか、小さな穴が開いてるだけに見えますが、割ったら中はしっかり変色してます。
なんかカビみたいに見えて、焙煎して飲む勇気はありません。
他にもゴミや麻袋の繊維のような物など結構異物も有ります。

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一回目でこのくらいの量の不良豆が出ます。
産地や農場によっても差は有りますが、仕方のないことです。
右の小さいトレーがダメな豆です。
この作業、ハンドピックっていうらしいのですが、大量生産してる所はやらない所もあるとかないとか。
怖くて、適当なコーヒーは飲みたくなくなりますね。

普通はここで焙煎しても良いのでしょうが、僕は素人で個人の趣味。
手間もコストも度外視です。

さらに不良豆の発見をかねてもう一選別します。

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豆の粒がバラバラ過ぎるのですよね。
大きい方と小さい方だと倍以上の差が有ります。
均等に火が入りませんよね。
なので2種類に分けながら更にダメな豆を見つけます。

大きい方は5~6番で焙煎、小さい方は浅めの5番で焙煎して別々に飲んだり、同一産地でブレンドして酸味を調節したり。

焙煎直後よりも3日目ぐらいが味が落ちついて美味しいようです。
7日過ぎたぐらいから味が落ちていきます。
個人の感想ですがご意見は色々かと思います。
最近日本に展開し始めたブルーボトルは自家焙煎、48時間以内消費と言ってますので。

古くならないよう少量焙煎ですので、試してみたい方は事前にご連絡ください。

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